皆様は使い終わった調味料のキャップ、いつも上手く外せますか?

私はいつもこうなります。
千切れた
蓋の部分だけ千切れ、いつも注ぎ口の部分が残ってしまいます。
思い通りにならない
殆どのメーカーさんでラベルにこのキャップの外し方が載ってるんですが、それ通り蓋の部分を掴んで下に引っ張ってーってやるとものの見事に蓋だけ取れます(涙)

で、本来キャップを引くと一緒に切れる筈だった部分にハサミを何とか入れようとしてみたり、根元にハサミの先を差し込んでみたりと格闘するわけです。

毎回これが面倒で何かいい方法が無いかと思ったら、あるじゃない!

てこの原理を利用した外し方!!

ふむふむ、これによるとスプーンの持ち手なんかを注ぎ口に差し込んでてこの原理を利用して外すらしい。
早速スプーンの持ち手を利用して・・・と思ったけど、悲しいかな我が家のスプーンは持ち手に飾りが付いてたりして使えそうにないのでこちらを利用。
フォーク
遠い昔に引き出物で頂いた、金のデザートフォーク。

今は殆どギフトカタログ渡されて好きな物を選ぶことが多いけど、これは皆同じものを渡されてた時代も物で実家で眠っていたのを私がもらってきました。

これをこんな感じで差し込んで~。
差し込む
えい!!
出来た!
お!? 思ったより簡単にできた!!

なーんだ、こうすれば簡単に外せるじゃないの。

でも外すのに使うスプーンやフォークは華奢な物だと曲がってしまうかもしれないので、要注意。

次からはこの方法でキャップ外そう!

そして使い切ったみりん、買い足しておかなくちゃ・・・

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