午前中はそうでもなかったのに、お昼から一気に雨と風が強まったしじーみ住処。

体調が戻ったのでお散歩に行きたかったのですがとてもそんな天気ではなく、引き籠り。

午前中に数日の体調不良で溜まってしまった家事を少しこなし、午後からは読書タイム。

でも悪天のせいか部屋が一気に暗くなったので、久しぶりにキャンドル灯してみました。
キャンドル
まるで夕方みたいな薄暗さだけど、これでも午後2時前。

外は凄い雨と風。

こうしてキャンドル灯して外の音を聞いてると、山小屋にいるみたい。

悪天の日に山小屋で過ごしたことないけどね。
虚談
読むのは京極夏彦さんの『虚談』
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

虚談 [ 京極 夏彦 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2021/2/16時点)


ちょっと怖めのお話ですが、小野不由美さんの『残穢』みたいに部屋に一人でいると後ろを振り返っちゃうような怖さはないです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

残穢 (新潮文庫) [ 小野 不由美 ]
価格:693円(税込、送料無料) (2021/2/16時点)

『残穢』読んだ時はお風呂入った時とか、何もないのに思わず背後振り返ったな―(笑)

怖がりの癖にどうして読んだのか後悔した。

京極夏彦さんの本は怖いというより奇妙って感じがして、面白いし読みやすい。

主人公が人を殺す夢を見て、それが余りにもリアルで、本当はどちらが夢なのか分からなくなるお話とか悪天の日に・・・いや私、なんでこの日にこのチョイス?
お狐様
伏見稲荷大社付近のお土産屋さんで購入したお狐様と過ごす、雨の午後でした。

読者登録していただくとLINEで更新お知らせが届きます。



ブログランキング参加中!


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク