たまに「この服、貰ってくれない?」って言われること、ありません?

私はあります。
衣類たち
あ、これは貰った服じゃありません。

過去に自分で買って処分した服たち。

服ってさ、自分で選んで買ったにもかかわらず着てみたらイメージと違って不用になり、でも新品だから捨てられず・・・ってありますよね。

私も昔はそうでした。

お店で試着までして購入したのに、実際に着まわそうと思ったらイメージと違って袖を通さなくなる。

でも新品で箪笥の肥やしにはしたくないので、身内に「この服いらない?」と声をかける。

で、誰かに押し付ける。

そうすることで私は新品を無下に捨てることにならなくてホッとするし、相手はタダで服を手に入れられてウィンウィン!!・・・なんてなるかーっ!!

しつこく「どうかな?」と聞くな。

「この服いらない?」って聞いた時の相手の食いつきで察しろ自分。

相手が迷う素振りを見せたらここぞとばかりに「似合うよ~」とか推すんじゃない。

自分に不用の服は、ほぼ他も不用じゃい!!

――って最近思うようになったので、私は服を誰かにあげたり貰ったりということを止めました。

服は好みが本当に分かれるからねー。
処分品121目
でも時々「あ、この人はこの服を処分したいけど、自分が捨てるのは嫌なんだなー」と感じた時は貰ってきて、念のために数度着てみて処分。

数度試して着るのは、やっぱり貰ってよかったー!ってなるかもしれないから。

でもほぼそんな事にはならず、そっと処分。

ちなみにこれをするのは、相手の性格をよーく分かってる身内だけ。

私に着て欲しいというよりは、私に処分して欲しいって感じがするからね(笑)

それ以外では声がかかっても全部断ってます。

若い頃は何を着ても全部若さでカバーされたので、何を貰っても平気だった。

でも今は年齢とか体型、肌色で年々合う服が違っていくから若い頃みたいにはいかない。

昨年は大量の衣類を要・不要に選別したから、なんとなーく自分の好きな形や似合う色なんかも分かるようになって、それが多くのじゃない。

だから服はそんなにいらない、と思うようになった。

自分に何が必要かって、捨てることから気付く事もあるのかも?

なんにしても服を整理するのは、永遠のテーマだなぁ・・・


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